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エナドリは本当に効果があるのか?入っている成分やカフェインについて解説!

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皆さんはエナジードリンク、どのような場面で飲まれますか?近年ではエナドリブームが起き売上は右肩上がりだそうです。生活に欠かせない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

意外と知られていない、エナジードリンクの種類の違い。どのエナジードリンクが一番効率的に成分を取得できるのかや、料金の比較、入っている成分についてなどの解説をしていこうと思います。

 

  

エナジードリンクの主な成分を解説

 

エネルギーチャージ、疲れた身体を頑張って動かす時に、睡眠不足での出社など、「しんどい時にもうひと踏ん張りするためのサポート」という目的の時に活躍するエナジードリンク。

 

おまじない的な要素もあるエナドリのその中身の主な成分は、アルギニンとカフェイン、砂糖類、甘味料、ナトリウム、ビタミン類です。

 

カフェインは眠気冷ましなどで有名ですよね。では、その他の成分はどのような役割があるのでしょうか。

 

アルギニンの効果や特徴

 

 アルギニンは、アミノ酸のひとつです。

 

 アルギニンの効果 

 

 成長ホルモンの分泌を促進

 免疫力を高める

 疲労回復を早める

 肌に潤いをもたらす

 

 

アルギニンを多く含んだ食品には、鰹節や落花生、大豆やごま、鶏肉などがあります。成長ホルモンの分泌を促進するため、成長期の子どもには欠かせないものになりますが、体内で作られるアルギニンは少量のため、食品から摂取する必要があります。

 

アルギニンが効果的に働くには、一日2000~4000mgの摂取が必要とされています。適正量は、成人で一日9000mg以下です。過剰摂取をすると、胃が荒れたり、下痢や腹痛などの副作用が現れます。

 

嬉しい効果が多く、更に成長に必須の成分だけど、取り過ぎはよくないのです!

 

では、エナジードリンクにはどれくらいのアルギニンが入っているのでしょうか。後ろの成分表をみると、レッドブルは100mlあたり120mgとありますので、250mlの缶を飲んだとしても摂取できるアルギニンは300mgです。モンスターエナジーも大体同じくらいです。

 

こう見ると、アルギニンが効果的に働くのにエナジードリンク1本では全然足りないということになりますね。少し予想外でした。

 

カフェインの効果や特徴

 

カフェインは、アルカロイドという化合物の一種です。

 

カフェインの効果

 

 覚醒作用、眠気覚まし

 鎮痛作用

 脂肪分解・脂肪燃焼の手助け

 ドーパミンを増加させ、集中力を高める

 

 

カフェインは、コーヒーや栄養ドリンク、エナジードリンク、紅茶や烏龍茶などの飲み物から摂取することが可能です。個人差がありますが、カフェイン100mg~300mgを摂取した際の一般的な効果の持続時間は、4~6時間です。

 

大体どのエナジードリンクにもカフェインは入っていて、その有含量は80mg~150mgです。なので、カフェインの効果を得るための量が、エナドリは十分入っているとみていいでしょう。

 

カフェイン中毒などという言葉もあり、カフェインは安全かどうか不安に思う方もいるかもしれませんが、食品安全委員会では「習慣的なカフェイン摂取は、健康な成人で1日400mg以下であれば健康リスクへの懸念は生じない。妊婦は、1日200mg以下であれば、胎児に健康リスクは生じない。」と発表しています。

 

妊婦以外の成人は、1日400mg以下なら毎日カフェインを摂取しても問題ありません。エナドリに含まれているカフェインは最高150mgなので、身体には問題有りませんね。

 

砂糖類の特徴 

 

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エナジードリンクに含まれる砂糖類は、急激に血糖値を上げ、アドレナリンを分泌して脳を興奮状態にします。ですが、急激に上昇すると、血糖値を体が下げようとして、大量のインシュリンが放出されます。血糖値の増減が急激に起こるというわけです。

 

インシュリンが大量に放出されすぎてしまうと、逆にイライラやめまい、頭痛や眠気などの症状が起きてしまうことがあります。特に空腹時のエナジードリンクの摂取には注意が必要です

 

また、モンスターエナジーに入っている砂糖類は13g、レッドブルに入っている砂糖類は10.7gで、これはコーラやオレンジジュースよりも多いです。また、1日に摂取する砂糖の量は、世界保健機構(WHO)で25g程度とされています。つまり、エナジードリンクを一本飲むだけで、1日の半分以上の砂糖類を摂取してしまうということになります。

 

砂糖類を過剰摂取すると、太ったり虫歯になったりといったことだけではなく、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす場合があります。

 

エナドリを飲んで元気が出る秘訣は主に砂糖類にあることがわかりました。でも、インシュリンが放出されるから、効果は一時的なもの。ジュースよりも多い糖類の摂取は危険なので、飲み過ぎは良くないです。

 

 

 

 エナジードリンク飲料を比較してみた

 

今ではエナジードリンクの種類もかなり増えています。エナジードリンクを購入する人は、眠気覚ましのカフェインの摂取を目的にしていることが多いので、今回はカフェインに重点を当てて解説していこうと思います。

 

どれが一番カフェインを摂取できるのかや、値段を比較したい方のために、表をつくってみました。

 

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価格コスパが1番良いのはモンエナ!

 

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1番コスパがよくカフェインを摂取出来るのは、モンスターエナジーということになりました。カフェイン10mgあたり12円(最安価)で摂取することが出来ます。1本355mlには142mgのカフェインが入っていて、173円と低価格の設定になっています。

 

また他のエナジードリンクには入っていない、高麗人参エキスが含まれています。高齢ニンジンエキスは、疲労回復効果や美肌効果があるとされています。

 

スポーツ飲料のような味のモンスターウルトラや、コーラとライム風味のモンスターキューバリブレなど、様々な味を楽しめることも魅力の一つです。

 

 

カフェインを大量摂取できる強強打破

 

1本で大量のカフェインを摂取出来るのは強強打破となりました。1本50mlの中に150mgものカフェインが入っています。レッドブル250mlと同じ量の強強打破を飲むと、なんと750mgものカフェインが摂取出来てしまいます。

 

価格は410円とかなりお高めですが、徹夜明けのテスト前や、夜勤中、時間がない朝など、活躍する場面は多そうですね。カフェインの他にも「赤マムシ・サソリ・蟻・ウミヘビ・馬の心臓」など、他のエナジードリンクには入っていない成分も多く見られます。

 

 

味は、とてもとても濃いコーヒーの味らしいです♪

 

カフェインを摂取するだけなら缶コーヒー!

 

エナジードリンクではありませんが、缶コーヒーはカフェインを摂取するというだけの目的なら、カフェインの量や値段を考慮すると、一番コスパが良いことがわかります。

 

ただし、アルギニンやナトリウム等の成分は含まれていないので、疲労回復などの効果を求めている方はエナジードリンクをおすすめします。

 

キリンのファイア 挽きたて微糖は100mlに60mgものカフェインが含まれています。

 

 

レッドブルは185mlがお得

 

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表を見て頂くとおわかりになると思うのですが、レッドブルの185mlと250mlの中に含まれているカフェイン量はどちらも80mgとなります。つまり、100mlあたりに含まれているカフェイン量が一番多く、レッドブルシリーズで1番コストパフォーマンスが良いのは1番小さい185ml缶となっています。

 

価格:¥4,069 (¥170 / 1商品あたりの価格)

 

奥の手はエスタロンモカ錠

 

1錠に100mgのカフェインが入って、24錠で500円もしないという、安すぎるお値段。「とにかくカフェインを摂取したい」という方には一番もってこいの錠剤となっております。

 

カフェインは、眠気&だるさを除くことに特に効果を表してくれます。そして、1回1錠、4時間あければ1日3回まで摂取できます。つまりこの錠剤だけで、1日300mgもカフェインが取れることになります。会議などの長丁場に活用したいですね。

 

 

コーヒーが苦手という方も、カフェインを摂取出来るのでオススメです♪ 糖分も入っていません。

 

カフェイン中毒に注意!

 

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ここまでカフェインについて紹介してきましたが、前述しました通り、「1日400mg以下の摂取」という目安があります。それを超えて摂取すると、カフェイン中毒を起こすことがあります。

 

カフェイン中毒の種類は2種類あり、短期間でカフェインをとりすぎた場合に起きる「急性カフェイン中毒」と、長期的にカフェインを摂取することによって起きる「慢性カフェイン中毒(カフェイン依存症)」です。

 

急性カフェイン中毒の症状は、嘔吐・発熱・けいれん・不整脈・低カ・昏睡などがあり、重症の場合は死に至ることもあります。急性カフェイン中毒は、1時間以内に260mg以上摂取で発症の可能性があり、3時間以内に680mg以上摂取すると必ずと言っていいほど症状が出ます。

 

慢性カフェイン中毒(カフェイン依存症)は、カフェインを摂取しないと、不安や焦燥感、不眠などがあり、重症になると妄想や幻覚・パニック症状などが起きます。

 

カフェインの短時間での摂取や、一日の摂取目安を超えての摂取、またカフェインに頼りすぎることでの依存は、体を悪くします。程々に、あくまで生活を少しサポートするものという考えで摂取するといいでしょう。

 

以上、日々をサポートするエナジードリンクやカフェインについてでした。