かわいくなりたい!

外科矯正治療、整形、美容、麻雀、本、漫画、プロ野球、日常… 数え役満です!(ただの雑記ブログ)

外科矯正治療レポート③ 痛み・オトガイ形成・非抜歯矯正(過蓋咬合)・比較写真・費用公開

スポンサーリンク

 

顎変形症(顎後退)による外科治療を2018年11月からスタートしました。

 

その過程や治療の詳しい内容、手術についてや矯正の流れや歯の動きを書いていきます。歯科矯正を受けようか悩んでいる方、どんな治療をするのか知りたい方、かかる費用について心配な方へ少しでもお伝えできればいいなと思っています。 

 

外科矯正治療レポートは、口内写真を使用して書いていきますので、苦手な方はご注意下さい!

 

▼ 前回の記事はこちら

 

▼保険適用で行える歯科矯正についてはこちら

 

 

7回目の矯正治療

 

前回の1月10日に、初めてのワイヤーがついてから、約一ヶ月経った2月14日に矯正歯科に行ってまいりました。

 

まずは口内のチェックをしてから、ワイヤーを取り替えるという説明を受け、ワイヤーを外しました。(結構簡単に外せるんですね)

 

そして、新しいワイヤーの長さを調節し、取り付け。ネジみたいなものを締められている感覚があるのですが、これが結構痛くて涙がにじみました。特に前歯。(薄いからかな)

 

「前回よりキツめのワイヤーに取り替えました。柔らかい素材なのでそこまで痛みはないと思いますが、注意して下さい」とのこと。

 

ワイヤーが変わったといえ、特に見た目に変化はありませんでした。同じ薄い金色のワイヤーであまり目立ちません。少し歯が黄色く見えますけど。

 

次回はなんと、下の歯にもワイヤーがつくそうです!意外と早くて驚きましたが、楽しみです。

 

f:id:minnnataberuyo:20190217140704p:plain

 

f:id:minnnataberuyo:20190217140722p:plain

 

相変わらずの出っ歯です。

 

積極的に質問しよう

 

f:id:minnnataberuyo:20190217141502p:plain

 

生活の中で生じた素朴な疑問や、他の外科矯正に通っている方との交流の中で生じた疑問などは、全てぶつけるべきだと思います。質問が許される雰囲気・きちんと回答をしてくれる先生がいる歯科矯正医院を選ぶことが本当に安心や信頼につながると思います。

 

今回私が疑問に思ったことは、「前回、非抜歯矯正と言われたが、どうして非抜歯で出来るのか」という点と、「今、前歯についているワイヤーはどのような役割を果たしているのか」という点。

 

また、「オトガイ形成は手術の際にやってもらえるのか?」という疑問を前回聞いた所、「手術については大学病院の担当の先生に聞いて下さい」とのことでしたので、こちらは大学病院に問い合わせました。

 

ひとつひとつ、回答を書いていきます。

 

・非抜歯矯正について

 

初めに聞いた歯科助手の女性の先生は、「上下とのバランスを見て、上の歯は抜かなくて良いだろうという判断。下の歯は1本だけ抜くことになると思う。上の歯はガタガタではないから抜く必要が無い。」と仰っていました。

 

 その後、院長先生がいらっしゃって、「下顎突出の場合、歯を抜いて、歯の位置を下げて整えてから手術でかみ合わせを合わせる、という形になるが、その逆と考えて欲しい。下顎後退で、上顎が被さっているので下げられない。」というような話をかなり詳しくしてくださったのですが、いかんせん難しく私が想像できなくて、どういうわけかあまりわかりませんでした(笑)

 

ただ、面倒臭がらないできちんと詳しく、手や模型を使いながら説明してくださった点が安心しました。「非抜歯でもきちんときれいに揃うんだ」「この先生に任せていれば大丈夫だ」という気持ちになりました。それに、抜かなくていいなら抜かないほうが良いですしね!

 

下の歯を抜くことになったら、どの歯を抜くことになるかも合わせて教えてもらいました。

 

ネットで自分で調べてみましたが、過蓋咬合という、下の前歯がほとんど見えないくらい上の前歯が深く被さっている場合、歯を抜いてしまうと、過蓋咬合の改善が難しいため歯を抜かずに、非抜歯で矯正を行うそうです。きっと先生が言っていたのはこのことだったのですね。

 

現在、ワイヤーで何をしているのか

 

「今前歯に付いているワイヤーの役割は、前歯を下げることはしておらず、前歯を下げる準備段階で、歯のガタガタを整えている」ということでした。

 

なるほど…だから出っ歯具合はまだ何も変化をしていないんですね。と納得です。前歯はあまりガタガタしているように感じませんが、きっと私が無知だからなのです。矯正って奥深いですね。そして、変化に向けてゆっくり一歩一歩進んでいくしかないのだなと改めて実感しました。

 

オトガイ形成はやってもらえるのか

 

「オトガイ形成」という、顎の骨を水平に切って、前に出し、きれいな輪郭を作成するという本来は顎変形症に関係のない手術なのですが、顎変形症の外科手術と合わせてついでにやってもらえることが多いみたいなのです。

 

f:id:minnnataberuyo:20190217144435p:plain

 

顎が逆に突出している場合、オトガイ削りになるみたいです。

 

私もきれいになりたいので是非やってもらいたいと思い、言われたとおり大学病院に連絡を取って質問をしてみました。すると、担当医の先生から連絡が返ってきました。

 

「オトガイ形成は出来ます。手術をした際に、金属のプレートで固定をします。そのプレートを1年後に除去をする手術があります。そのときにオトガイ形成をやるようにしています。理由は、顎変形症の手術でかなり顔が変わるので、一緒にオトガイ形成をやってしまうと、もしかしたら逆に顔のバランスが崩れるかもしれないからです。一年間で顔の腫れなどが落ち着いてから判断するようにしています」

 

とのことでした。こちらもかなり丁寧な対応をして頂き、かなり安心しました。

 

睡眠時無呼吸症候群について

 

f:id:minnnataberuyo:20190217145046p:plain

 

オトガイ形成について問い合わせた際に、睡眠時無呼吸症候群についての受診の案内も同時にされました。私の場合、顎が下がっていることにより、睡眠時無呼吸症候群がきっとあるだろうということで、顎変形症の手術の際に命に関わる睡眠時無呼吸症候群の改善の手術も同時に行ってもらえるそうで、詳しい検査をするために、専門の病院で一日病院にお泊りし、呼吸が止まっていないかの検査をすることになりました。

 

1ヶ月前との比較 

 

f:id:minnnataberuyo:20190217140756p:plain

 

f:id:minnnataberuyo:20190217140806p:plain

 

特に変化は感じませんでした。

 

ワイヤーをつけて生活した感想

 

皆様ご心配されるのが、ワイヤーをつけた際の痛みや食事制限についてだと思いますが、私の場合、今はまだ大きな痛みは無く、なんでもバリバリ食べています。(カレーだけは色がつくということで我慢しています)

 

ワイヤーを交換した直後は少しギュっと締め付けられる感覚があり、じんじんしましたが、すぐに気にならなくなりました。

 

たまに食べ物を噛んでいるときに奥歯がキ~ン!と鋭い痛みが走ることがあります。結構辛いです。また、食べ物を噛みちぎろうとすると前歯が痛くなるので、前歯ではないサイドの歯で噛みちぎるようにしています。

 

前歯は薄いからなのか、敏感で前歯に刺激が加わると痛みがあります。

 

あと、食べ物はよく詰まります。食後は舌で必死に取り除きますが、トイレにいって爪楊枝で取り除いたりすることが必要です。あとチョコレートがこびりついたりします。不便です。

 

カレーが食べたくて仕方ありません。

 

f:id:minnnataberuyo:20190217141406p:plain

 

費用について

 

今回は3,640円のお会計でした。

 

矯正費用

 

10月26日 1回目 43,200円 精密検査

11月24日 2回目 3,890円 大学病院での精密検査

11月27日 3回目 顎変形と認められ、43,200円返金

           2,630円 レントゲン代

12月4日  4回目 8,540円 上の奥歯に銀歯取り付け

12月17日 5回目 4,380円 下の奥歯に銀歯取り付け

1月10日  6回目 16,200円 上の歯にワイヤー取り付け

2月14日  7回目  3,640円  上の歯のワイヤー交換

 

計 39,208円

 

その他費用

 

1月31日 手術のために必要な睡眠時無呼吸症候群の受診 1,750円

1月31日 睡眠時無呼吸症候群検査に必要な耳鼻科受診 8,640円

 

計 10,390円

 

現在、総額 49,598円 です。

 

外科矯正治療約50万円に、睡眠時無呼吸症候群や耳鼻科も入ってきてますので、もうすこし多く考えていたほうが良さげになってきました!

 

ですが、身体に必要な治療ですので、文句も不満もなくむしろ嬉しい気持ちなのでした♪

 

矯正に関する記事リンク

 

 ▼口ゴボ、アデノイド顔貌にお悩みの方に

www.kawaikunaritai.net

 

▼外科矯正治療レポート

www.kawaikunaritai.net


▼非抜歯矯正について

www.kawaikunaritai.net

 

矯正が進んでいくのが楽しい私でした♪

ツイッターはじめました!フォローお願い致します!