かわいくなりたい!

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早起きって素晴らしい!すんなり早起きが出来るようになるポイントを紹介。朝に余裕が欲しいあなたに!

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夜眠るのがなんだか勿体なくて、「はやく寝なくちゃ」と思いつつも、ぐだぐだと夜更かしをして朝が辛い、仕事行きたくない!そんな憂鬱な朝を毎日迎えている私でした。平日は仕事や家事のみでやりたいことが出来ず、休日は昼過ぎまで寝て、何をするわけでもなく夜更かしする土曜日。

 

そんな人生を変えたくて購入した1冊の本が素晴らしかったので、内容を私なりに噛み砕いて、皆様にもお伝えしていこうと思います。

 

 

早起きの利点

 

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早起きは三文の得といいますが、実際に早起きをするとどのような良いことがあるのか、あまり想像がつきませんよね。睡眠は大切だから、間に合う時間がギリギリまで寝ていたい気持ちが痛いほどわかります。

 

人生のストレスが減る

 

朝、バタバタと出勤の準備をし、朝食を食べる時間もなく、電車が遅延すると焦り始め、駅のホームの混雑にイライラする…。時間がない朝って、実はかなりストレスではありませんか?

 

もしそれが、起床して朝日を浴び、ゆっくりと朝食を摂り、髪をセットする余裕が出来たら。1、2本早い電車に乗ることが出来れば、遅延しても多少の余裕はありますし、電車を降りてダッシュするなんてこともしなくて大丈夫になります。会社に少し早く着けば、始業の準備をすることが出来ます。

 

これらがいかに素晴らしいことか、実践してみればわかると思います。

 

人生の効率が上がる

 

朝の1時間は夜の3時間に匹敵するとよく言われています。こrは、心のエネルギーは、朝が最も高いからです。

 

一日の終わりの寝る前などの疲れている時に難しい本を読んでも、うまく頭に入ってこないで、途中でSNSが気になり始める。そんな体験はありませんか?

 

エネルギーが余裕のない忙しい朝や、仕事で使い果たされた夜は、集中力や思考力は朝より低下しているといわれると納得しますよね。なにかをするときは、夜にするより、朝にしたほうがずっとずっと効率が良い、ということです。

 

仕事やダイエットの成功に繋がる

早起きをするだけで大袈裟な!と思うかもしれませんが、早起きの習慣が続けられる=その他の習慣にも影響が大きく出るということです。

 

早起きって実は習慣的に継続するのは難しいですよね。つまり、早起きを続けることが出来る自制心をつければ、他の習慣も成功するということになります。自己制御・自制心を付けるのににとても効果的で、全ての習慣の代表となるものが早起きとなるのです!

 

早起きをすることによって、生活リズムが良くなり、ストレスが軽減され、自己学習の時間が出来、イライラが減少し、ポジティブになる…こんなにいい事尽くめのメリットしかない早起き。皆様も挑戦したくなってきたのではありませんか!?

 

 早起きのポイント

 

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では早速、明日から早起きをしよう!と意気込んでみますが、実際にいつも25時半に布団に入り、8時に起きる生活をしている人がいきなり毎日6時起きにする!ということはかなり難しいことになります。なので、いくつかの早起きのポイントを紹介していきますね。

 

徐々に変化する

いきなり数時間早く寝て、数時間早く起きる、という事には無理があります。1日数十分ずつ時間をスライドしていく…ということで、3ヶ月かけて身体に定着させていくことを目標にします。

 

何事も、まずは出来る範囲でゆっくりと進めていくことが大切です。

 

「早起きして○○をしよう」はNG

「早起きしてジョギングをする」「早起きして勉強をする」という目標は、一見素敵に見えがちですが、実は挫折の大きな原因となります。「朝早く起きられたのに、雨が降っていたからジョギングは出来ないと思い、二度寝をしてしまった。」これでは本末転倒です。あくまでも、「早く起きる」ことを重要視します。 

 

「早起きして○○しよう」はサブと考えること。調子が良ければ勉強をする。出来なくてもOK。というルールがあれば、実行できなかった自分を責めることもありません。

 

起きる時間だけを考えるのはNG

 毎朝6時半に起きよう!と目標を立て、23時半に入眠しよう。と考えたとします。ですが、飲み会や残業でどうしても25時半に布団に入った日など、イレギュラーな日も絶対に出てきます。

 

そんな日の翌日も絶対6時半に起きる。これはNGです!

 

睡眠負債を溜めずに、充分な睡眠をとることが習慣化において最も大切です。イレギュラーな日は、目標より遅く起きてもOKという例外ルールを作ります。ただし、例外は3日以上続かないようにします。

 

7時間睡眠がベスト

7時間の睡眠を削らないように、起きる目標に合わせて寝る時間を決めましょう!沢山寝ると、翌日の眠気が一切なく、効率があがります。

 

睡眠は長期的に健康を維持し、幸福感を覚え、生産的に生きる第一歩です!まずは最終的に起きたい時間の目標を設定して、逆算して寝る時間を決めます。今の寝る時間より、一日数十分ずつ寝る時間を早めて、数十分ずつ早く起きるところから始めましょう!

 

POINT

・いきなり起床時間を早めるのはNG。一日数十分ずつスライドしていくこと。
・早起きして何かをすることを考えるより、とにかく「早起きする」だけを考えること。
・睡眠時間を7時間取ることを優先する。ただし、それが続くと習慣化ができなくなるので、3日までにする。

 

睡眠を促す行為

 

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メラトニンという睡眠ホルモンが分泌されることにより、眠気がきます。その原則は「体温を下げて、暗い場所でリラックスすること」です。

 

音楽を聞く

メラトニンを分泌させるには、テレビやスマホなどの刺激を避けなければなりません。ですが、 何もしないということが辛い方が多いと思います。そんなときは静かな音楽を聞きましょう!オススメは自然音やジャズなどです。

 

寝る前の儀式を作る

これをすれば寝ることが出来る、という意識付けを作ります。 たとえば、瞑想や深呼吸、ストレッチ等です。

 

 

睡眠を妨げる行為

 

睡眠を妨げる行為は、体温を上げる行為や、メラトニンの分泌を妨げる行為です。寝る前に以下の行為を行うと、睡眠を妨げる原因になりますので気をつけましょう。

 

 パソコンやスマホを寝る前にいじる

ブルーライトは睡眠の敵!メラトニンが出にくくなります。

 読書や仕事をする

交感神経(緊張モード)にスイッチが入ってしまいます。

 寝る直前に熱いお風呂に入る

交感神経が優位になってしまい、眠りにつけなくなります。

 寝る直前に食べる

胃腸の消化にエネルギーを使い、体の体温があがり、眠れなくなります。

眠る3時間前までには食事を済ませておきましょう。

 部屋の明かり

メラトニンの分泌を妨げます。

 

SNSの通知などは寝る間は切っておきましょう!iPhoneではベッドタイムという通知off機能がありますよ♪

 

すっきり起きる方法

 

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頑張って早起きをしてみても、起きることが辛いと、長続きは出来ません。朝、すっきり起きるには、睡眠負債が溜まっていないことが大前提です。全然寝ていないのにすっきりおきるということは不可能です。

 

 太陽光を浴びる

太陽光には、ホルモン・体内時計・体温の全てのスイッチを入れることが出来ます。 朝起きたらまず一番にカーテンを開けて太陽光を浴びましょう!

 

 睡眠を妨げることをする

上記した睡眠を妨げる行為を、逆に朝は行いましょう! 熱いシャワーを浴び、朝食を取り、電気を明るくし、カフェインを取り、テンションが上がる音楽をかけます。 体温が上がり、目が覚めます。

 

特に、朝のシャワーやお風呂は目が覚めて頭がスッキリするのでおすすめです!

 

早起きは人生の充実

 

早寝・早起きをすると

 

・「焦り」が「ゆとり」に変わり

・「イライラ」や「不安」が「余裕」に変わり

・会社にギリギリに到着する「疲労感」が30分前に到着して準備ができる「自己肯定感」になり

・寝不足で集中力がない「倦怠感」がエネルギー沢山の「活力感」に

・人よりも長く残業をする「劣等感」が仕事を早く終わらせて帰る「優越感」

・帰って好きなことをする時間がある「ワクワク感」に変わります。

 

早起きに興味があってこの記事を読んでくださっている方が多いと思いますが、「早起きだけで大袈裟な、ギリギリまで寝ている方が幸せだ」と思う方。私もそうでした。

 

ですが、実際に早起きの習慣化に挑戦をしてみると、朝の出勤前にゆとりがあり、ゆっくりシャワーを浴びてコーヒーを飲み、読書をする時間が取れ、本当にいい一日のスタートを切ることが出来ます。

 

夜にやりたいこと・遊びたいことが沢山あるけれど、それをぐっと我慢して早寝をするだけでこんなに充実感を得られるなら、「やってよかった。」と、私はそう感じています!

 

 

早起きについてもっと知りたい!

 

 

かなり噛み砕いてお伝えした早起きについてです。この早起きの習慣化の考えを、仕事等に活かすためにどうしたらいいかなど、早起きの習慣を更に人生に生かしていくコツが書いてある本がこちらになります。

 

早起きがしたくなってくる一冊になっておりますのでよければ読んでみてくださいね。 

 

 

 

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