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二重埋没法と二重全切開法の徹底比較 メリット・デメリットを紹介

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毎朝、アイプチやテープで二重を作るのって大変ですよね。思い通りの二重が出来なくて時間がかかってしまったり、外出先でアイプチが取れていないかいちいち気にするのも疲れてしまいます。

 

電車で、3万円もしない価格と一緒に「自分で二重作るの、大変じゃないですか?」と書かれている美容整形クリニックの広告を見かけたことがありませんか?

 

二重埋没法では、手頃な価格で二重を作ることができ、「プチ整形」と言われ近年でとても手術を受ける人が増えています。

 

対する二重全切開法は数十万円掛かりますが、メスを入れて取れる心配がない永久的な二重を手にすることが出来る手術法です。今回は、この二つの二重整形手術について、比較をしていきたいと思います。

 

もし、二重の手術を検討していて、どちらの手術にしようか悩んでいる方は是非読んでみてください。(※価格などは全て日本のクリニックを参照にしています。)

 

▼二重埋没・全切開・目頭切開の料金比較はこちら

www.kawaikunaritai.net

 

 

 

 埋没法はどんな手術?

 

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埋没法は、医療用の糸で上のまぶたを止めて、二重を作る方法です。メスを使うことがなく、手術の時間は15分程度で終わります。クリニックや保証、糸を埋め込む数でも違いがありますが、大体4~6万円で受けることが出来ます。

 

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このように、かなり細い糸で止めて二重を作ります。1点、2点、3点と糸の止める数によって値段がかわります。糸が多いほうが取れにくいことは確かですが、糸が多ければ良いというわけでもないので、自分の目やまぶたの状況を医師に見て頂いて、しっかりと話して決めたほうが良いです。

 

手術は痛みもほとんど無く、腫れも少ないので、仕事をしていてなかなか休めない方や、学校に通っている間でも受けることが出来ます。なので周囲に気付かれにくいという点でも人気があります。手術を受けた翌々日から化粧が出来るというクリニックが多いです。

 

「アイプチをしていたら癖がついた」等と言えば、整形したということがバレないため親や友人に言いづらい方、バレたくない方は埋没がいいでしょう。

 

止めている糸は取り除く事が出来るので、もし理想の二重にならなかった場合や、形を変えたい場合などは気軽に戻すことが出来ます。その場合、抜糸ということで、1つの糸につき1万数千円掛かります。時間の経過や生活の中で自然に糸が取れてしまい、一重に戻ってしまう場合もあります。

 

埋没法は保証期間というものを設けているクリニックが多く、その期間内に糸が取れて二重が無くなってしまった場合に再手術を受けることが可能です。ですが、まぶたに負担がかかってしまうため、埋没法の手術は2~3回が限度と考えられています。また、麻酔代は別途掛かるなどがありますので、要確認です。

 

また、アイプチやテープで平行型の二重が綺麗に作れる方以外の方は、埋没法で平行型の二重を作ることは難しいとされています。埋没法は時間が経つにつれて多少二重の幅が狭くなっていくことに加え、目頭側が蒙古ひだに引っ張られて並行を維持できなくなるためです。

 

 埋没法のメリット

 

・価格が安い

・手術が簡単で、手術後の腫れも少ない

・保証期間内に再手術を受けることが出来る

・周囲にバレにくい

・糸を取って元に戻すことがある程度可能

 

なんといっても低価格で気軽に受けられるのが魅力ですね!

 

埋没法のデメリット

 

・糸が取れて一重に戻ってしまう可能性がある

・なりたい理想の二重を作ることが出来ない可能性がある

・手術を受けられる回数に限度がある

 

取れてしまうかもという不安が埋没にはつきもの。埋没のあと結局、切開をするという方が多いそうです。

 

全切開はどんな手術?

 

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二重全切開法は、メスを入れてまぶたの全体を切開し、皮膚とまぶたを持ち上げる筋肉を縫合して二重の組織を作る手術です。料金は平均して25万円で、手術時間は約1時間程です。

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必要に応じて脂肪を切除してもらえるため、たるみのあるまぶたや、腫れぼったいまぶたの方でも綺麗な二重をつくることが可能です。たるみを減らして、ぱっちりとしたまぶたを作れます。

 

▼まぶたから除去した脂肪の塊

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メスを入れての手術ですので、必然的に埋没よりも傷が深く、腫れもかなりありますが消えることのない永久的な二重を手にすることが出来ます。

 

▼切開を行ったまぶたですが、傷は全くと言っていいほど目立っていません。

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ダウンタイムもそこそこ長いです。手術後数日は赤く腫れ、10日間はむくみを感じたり目やにが増えたりします。感染症や内出血がある場合は腫れが長引く場合があります。アイメイクは抜糸(手術から3~7日後)の翌日から可能とされています。

 

完全に二重が完成するまで3ヶ月はかかりますので、最初は幅が広すぎたり、食い込みが強く感じたり、左右差が気になることもありますが半年は様子を見たほうが良いです。また、「切開法で手術した二重の幅が広すぎるから狭くしたい」という要望はかなり困難になりますので、幅広の切開を希望している場合はかなり慎重にラインを決める必要があります。(広くすることは可能)

 

手術後1週間経てば人に会えるくらいには腫れは落ち着きます。1ヶ月でほぼ完成、3ヶ月で完成です。個人差がありますが、かなり腫れますので、周囲にバレたくなくて1~2週間休みが取れない方は厳しいかもしれません。

 

全切開法のメリット

 

・取れない永久の二重を手にすることが出来る

・脂肪を除去し、スッキリとした綺麗なまぶたに

・ぱっちりとした華やかな目を作ることが出来る

 

二重が取れる不安が無いことは大きいですね。

 

全切開法のデメリット

 

・埋没に比べて料金が高い

・幅が広すぎると戻すことが困難

・ダウンタイムが長く、腫れる

 

もし変な二重になったら…という不安があります。信頼できる医師選びが大切ですね。

 

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埋没と切開の比較

 

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永久的な二重は魅力的だけど、切開は埋没の5倍の値段がすると思うとちょっと高く感じるなあ…

 

こんな人は埋没がオススメ!

・安く済ませたい
・周囲にバレたくない
・休みが取れない
・現段階でアイプチ等で綺麗な二重が作れている

こんな人は切開がオススメ!

・幅広めの並行二重が作りたい
・永久的な二重が欲しい
・一週間程度の休暇が取れるor周囲バレも気にしない

 

という感じです。埋没にしろ、切開にしろ、どれだけ安心して任せられる医師やクリニックを見つけられるかが鍵になっています。下記の記事にあるように、手術で二重整形を受けて、まぶたが3重になってしまったと辛い思いをしている方もいます。

 

 

カウンセリングでは、気になることや不安なことを全て解消する勢いで自分の思いや希望を伝えたほうがいいです。そして、少しでも不安要素や違和感を感じるクリニックだったらやめておいたほうがいいでしょう。

 

○○式埋没法って?

 

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よく、クリニックのサイトを徘徊していると「○○式埋没法」などといったクリニックオリジナルの埋没法を見かけます。「取れづらい」「バレづらい」「腫れづらい」「痛みがない」など、それぞれ特徴があり、値段も普通の埋没法とは異なって少し高く設定されています。

 

そのクリニックが売りにしている、極細糸であったり、縫い方が通常の埋没法とは少し違っていたり、注射の針が小さく細いものであったりという感じで、埋没の取れやすいという不安を払拭しつつ、切開よりも低価格で綺麗な二重施術ができますよ。ということ。

 

ただ、サイトに書いてある文字だけではなにも判断できないので、もし埋没法との決定的な違いなどを知りたい方はとにかくカウンセリングを受けることをおすすめします。

 

また、ルクモやトリビューなどといった美容整形の経過日記投稿アプリでクリニック名や医師を指定して検索することが可能です。かなり参考になりますので是非ダウンロードしてみて下さい。

 

美容整形の写真口コミアプリ-ルクモ(Lucmo)
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開発元:Tink inc.
 

 

美容整形の写真口コミアプリ-トリビュー
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開発元:株式会社トリビュー
 

 

部分切開って?

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名の通り、全切開に比べて小さい範囲を切開する手術のことです。ミニ切開や小切切開法などともいわれています。

 

全切開に比べて切る範囲が少ないので、腫れも少ないですが、取る脂肪も少なくなるのでせっかく切るなら全切開のほうがいいと感じます…。どうしても腫れを抑えたいけど埋没はいや、という方が受けられるそうです。

 

目頭切開を同時に行う


 

もし、目が離れていたり、目頭を蒙古ひだが覆っている場合は、「目頭切開」を同時に行うことによって、より綺麗な可愛い二重を手に入れることができる可能性があります。

 

蒙古ひだと二重の関係については、上記の記事で書いていますのでよかったらご覧ください。

 

まとめ

 

以上、二重埋没法と二重全切開法の特徴や比較でした。

 

私はやはり切開を推します。クリニックによりますが糸を仮止めして全切開のラインを丁寧に確認してくださるところもあります。どうせ二重を作るなら取れないほうがいいですよね。

 

どちらにせよ、クリニック選びは慎重に。ということですね!私も年が明けたのでいよいよカウンセリング周りをしてこようと思います。

 

 

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