かわいくなりたい!

外科矯正治療、整形、美容、麻雀、本、漫画、プロ野球、日常… 数え役満です!(ただの雑記ブログ)

韓国で整形するメリット・デメリット 日本との違いは?

スポンサーリンク

 

    f:id:minnnataberuyo:20190531202351j:plain

 

今、韓国で整形をする方が多いですね。整形を始めたばかりのときは、「日本のクリニックを選ぶのでさえ大変なのに、違う国のクリニックで手術をするなんて…」と戸惑いや不安を感じると思います。ですが、韓国で整形をするメリットとを比較したとき、その不安よりもメリットのほうが強く感じることも少なくありません。

 

では、どのようなメリットがあるのかを見ていきたいと思います。

 

実は私も先日、韓国で整形をしてきました♪

 

 

韓国で整形をするメリット

 

私が考える韓国で整形をする大きなメリットは、「値段と「技術の2つです。

値段

まず、なんといっても値段です。クリニックによりますが、韓国のほうが安いです。

 

例えば、「目頭切開」は、日本では大体15~20万円かかりますが、韓国では大体8万~10万。「目尻切開、タレ目形成」は日本では30万~50万ほどかかりますが、韓国では10万円未満で行うことができます。韓国の中でも値段が高いとされているクリニックでも20万円ほど。

 

飛行機も、東京から2万~3万円しか往復費用がかかりませんし、向こうでの滞在もゲストハウスを選択すれば一泊3000円ほど。交通費、食費、宿泊費を全部含めても日本で手術をするより安いことが多いです。

 

なかなか1発で決められないのが整形のもどかしいところ。やはり安い値段で行えるのは魅力です。

 

技術

 

これもよく言われていることですが、韓国では芸能人が整形をカミングアウトしたり、まだ歳が若いうちに二重にするのが当たり前と言われていたりと、かなり整形に対してオープンです。沢山の患者数を相手にしている先生ほど、技術が信頼できますよね。(勿論、韓国でもクリニック・医師選びは慎重に行わないといけないですが。)

 

そしてこれは私の主観ですが、韓国のほうが術式が豊富で、日本よりも先進していると感じます。例えば目尻切開・タレ目形成ですが、日本では「目尻切開」「タレ目形成」と2つに分けているのに対し、韓国ではひとつの手術でその2つの効果と同じものが得られる手術があります。

 

また、こちらはよくSNSで目にすることですが、「韓国は顔の全体のバランスを見て手術を決定してくれる。日本では1つ1つのパーツのみを重視しているように思える。」と言われています。

 

私も、韓国でのカウンセリングの中で、「目頭はもっと切ったほうがバランスが良い。再手術をしたほうがいい。」と言われました。日本では「もっとここをこうしたほうがいい」というようなことは言われず、希望をしている手術について淡々と説明をされたり、シュミレーションを受けるだけでした。

 

また、韓国では希望をすれば日本よりもがっつりと切開をしてくれるので、大きな変化や効果を望む方には韓国があっていると感じます。

 

希望している手術と別の部位についてもアドバイスを貰えると、プラスになりますよね。

 

連絡手段がLINE・カカオトーク

 

韓国では大体のクリニックがLINEなどで連絡を取ることがファーストコンタクトになりますので、気軽にクリニックに連絡することが出来ます。これは私の主観なのですが、このことが大変便利に感じています。

 

人気のクリニックは返信が3日後になることもありますが、クリニックが休みでなければ、その日中や、1日後などに返ってくることが多いです。

 

日本のクリニックでは電話やネットからメールをし、「とりあえず一度クリニックに来て下さい」というのが主流で、LINEやカカオトークでのカウンセリングはあまり見受けられません。ネットからのメール質問では詳しいことは聞けず、途中で返ってこないことも多いと感じます。

 

比べて韓国のクリニックとのやり取りはとても親切で、ちょっとしたことでも丁寧に返してくださったり、写真を送ることでどの手術を組み合わせたら良いかや見積もり等のLINEカウンセリングを受けられるクリニックもあります。

 

日本に比べて気軽に連絡をすることが出来るので、忙しくても「クリニックに行かないと具体的な話が聞けない」や「無理な手術を進められる」「話を聞きに行っただけなのに断れなくて契約させられる」というようなことがありません。これは本当に良い点だと思えます。

 

そして文章に残すことで、安心が得られます。「「料金はいくら」と、LINEで説明を受けた」というような証を残すことが出来ます。

 

通訳が常駐していないクリニックでは、LINE翻訳などを使って韓国語でやり取りをすることになります。最初に「日本人です」ということを伝えれば、ある程度問題なくやり取りが出来ます。コツとしては、日本語を韓国語に翻訳したあと、もう一度韓国語を翻訳して日本語に戻し、おかしくないか確認すること、簡単な単語と簡潔な文にすることです。

 

 

 

韓国で整形をするデメリット

 

では、韓国で整形をするデメリットとは何か。皆様もすぐに思いつくかと思いますが、「言葉・文化の壁」と「アフターケア」です。

 

言葉・文化の壁

 

言葉が通じないということが1番の不安の要素ですよね。もちろん通訳を自分で準備したり、クリニックに通訳がいたりするので、意思疎通はできるのですが、細かいニュアンスが完全には伝わらないというところ。

 

また韓国と日本では、流行している顔の雰囲気や、理想とされるバランスが違う場合があります。

 

ですがこの壁は、綿密に資料を作成して持っていったり工夫をすることで取り払うことが出来ます。韓国のクリニックはとても親切で、こちらの話をしっかりと聞いてくれ、笑顔で対応をしてくださいます。資料に理想の顔や自分の顔を加工した写真、なりたくないパーツの見本などがあるとより確実に、希望の顔に近づけると思います。また、通訳の方に資料を見せると、事前に隅から隅までチェックをしてくれ、「こういうことですね」と一緒に確認をしてくださいます。

 

それでも不安な方は事前にSNSの口コミなどをみて、信頼出来る方に通訳を依頼するのが良いです。ですが個人通訳はクリニックからマージンなどを取り手術価格を上乗せするなどもありますので、お気をつけ下さい。

 

韓国のクリニックはとても親切で温かいところが多いです。また、個人通訳のトラブルは多く聞きますので気をつけましょう。

 

アフターケア

 

そして心配なアフターケア。万が一、韓国で施術した後に炎症や感染が起きたら?左右非対称だったら?思い通りの結果が得られなかったら?言葉も違うし、国も違うから簡単にクリニックを受診できない。どうすればいいの?と思いますよね。

 

確かに、何かがあったときに直ぐにクリニックで診てもらうことが出来ない、という点は大きな不安要素であり、他国で整形を受ける大きなデメリットでもあります。

 

これに対応するには、日本でも同じことですがカウンセリングやカカオトーク、ラインでの連絡のときや、手術前など、事前に「もしこういうことがあったらどう対応してくれますか。」ということを聞いておくことと、術後に違和感がある場合は直ぐにクリニックにLINEなどで連絡を取り、詳しい症状の説明や対応を仰ぐことです。

 

また、炎症がひどい場合などは日本の病院や近くのクリニックなどに相談に行く方も多く見られます。

 

ラインの返信がなかったり、「様子を見て下さい」の一点張りでアフターケアが一切なくつらい思いをした方もいましたが、これは日本のクリニックでも同じことです。そうならないよう、クリニック選び、医師選びを慎重に行うことが大切ですね。

 

やっぱりリアルな口コミやレポートを見ることが一番良いです!

 

韓国と日本の美容整形クリニックの違いは?

 

   f:id:minnnataberuyo:20190601023754j:plain

 

上記で紹介しましたように、日本と韓国の大きな1番の違いは「価格」にあると考えます。やはり韓国で同じ施術を受ければ数万も安くなるとすると、韓国を選ぶ方が多いのもうなずけますし、事実私も値段と施術内容に惹かれて韓国で整形を行いました。

 

整形をするために初めて訪れた韓国は、想像を遥かに超える程親切でした。道中の表記もローマ字、英語で書いてあるので迷うこともなく、また、日本語の韓国マップアプリなども充実していますので、スマートフォンさえあれば問題なく過ごすことが出来ます。

 

韓国で整形をする方法や手順などについてはまた別の記事に詳しくまとめようと思いますので、もし韓国での整形に興味がある方は是非読んでみて下さい。

 

国を超えて選択肢が広がると、受けたい施術や症例の幅が広がるのでおすすめです。