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【脱初心者】オバカミーコから学ぶ麻雀講座① 両面は幸せの形

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「打姫オバカミーコ」という麻雀漫画をご存知でしょうか?この漫画は、最強の初心者・中級者のバイブルだと自信を持って言うことができます!

 

そんな私の麻雀の教科書でもあるオバカミーコで学んだことを、自分へのインプットのためにもわかりやすく皆様にお伝えしていこうと思います。

 

 

①両面は幸せの形

 

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「麻雀を強くなるためにはどうしたらいいんだろう」という最初の一歩。

 

両面で待つ。

 

なんでかって、両面は幸せの形…なんです。役とかは何も考えないで、とにかく両面の待ちになるように打ちましょう。10回に8回は両面で。

 

そのためには、リャンメンターツを多く持たなければなりません。特に、このような連続系は聴牌まで壊さないように。

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これ、なんで80%はリャンメンの待ちになるように打たなければいけないのか解説が無いんですよ。なんでだろう。まあ、普通にリャンメン待ちは基本と言われていますし、アガリ牌は種類も数も多いほうがいいですからね。

 

よ~し!私もリャンメンの女になるぞ~!!

 

②押し引きの条件

 

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勝つための麻雀で一番大切なこと…それは押し引き。と師匠は言います。

 

親の立直が入っている状態で、平和のみの手で追っかけ立直はかけませんよね。手を作って和了ることが全てではなく、引くことも大切。勝つには「和了ること・振り込まないこと」この二つが必要になってくるわけです。

 

でも、押して良い手なのか?引くべき手なのか?この判断がとっても難しいのですよね。勿論、点差状況や、場に出ている牌などを考えて判断するわけですが、それはかなり場馴れした人にしか出来ません。

 

なので、初心者が押し引きを判断する材料としては

先手・良形・高得点 この3つの中で2条件揃ったら押す

後手・悪形・安手  この3つの中で2条件揃ったら引く

 非常にわかりやすいですね。

 

超簡単に言うと、4巡目で安手のリャンメン張ったら押していいですよ、終盤で高得点の地獄単騎張ったら降りましょうということですね。もし、押すべきか押さないべきか悩んだときはこの言葉を是非思い出してください。

 

この後、国士無双を張った主人公のミーコは、後手の悪形なので降ります(笑)素直か~い!

 

③弱いところをフォローする

 

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カンチャン四索六索とリャンメン。四筒五筒

弱いのは四索六索のカンチャンですよね。

 

四索四索六索四筒四筒五筒

なのでこうなった場合、必要なのは四筒よりも六索です弱いところをフォローする牌のほうが必要ですよ。ということ。

 

例えば

 

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この手配。あなたなら何を切りますか? 

2pを切りたくなっちゃうかも…

でも、カン3pは弱いので、4pのフォローが必要。正解は打3mです。

發鳴いて4pを頭と決め打てばいいから2pいらんやろ~とか思っちゃうからだめなんですね私って。

 

ではこの手配は?

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ん~、弱いところをフォロー…だから、4pかな?

 

正解です。三面張は強いから、フォローなしでもやっていけるので、ここは打4p。

 

ではではこの手配は?

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難しいけど、上記の教えでいくと、2mかな?

 

これは、先に打3sでいいでしょう。何故なら、一向聴だからです。一向聴の場合は、リャンメンの強いところに、更に縦のフォローを加えて、コンボを組む例外です。

 

弱い部分のフォロー牌を残して手作りをしていって、一向聴になったら、弱い部分のフォロー牌より強い部分のフォロー牌が大切になってくるということね。

 

④鳴きの基本

 

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 私は基本的に門前が好きで、これは早く和了るしか伸びない手だと判断した時やどうしても親連させたい時、あと1000点で順位が変わる時以外にはめったに鳴かないのですが、雀荘の店長に「古臭い打ち方だ、現代は喰いタンだ」と言われたことがあります。

 

ミーコの師匠は、「鳴きの基本は、愚形さばきの良形残し」といっています。カンチャンや最後の牌を鳴いて、リャンメンなどの綺麗なパーツを手牌に残すのが基本だと。更に、鳴くかどうかの判断は「速いか・高いか」。遠くて安い鳴きこそ麻雀のタブーだとか。

 

鳴いて自分の手牌を晒すことって意外と危険なんですよね。本当に読みやすくなるし。

 

ミーコ曰く、「お弁当のおかずで美味しいとこは最後までとっとくのね」ということで、まずいおかず(カンチャンなど)を鳴いて、美味しいとこ(リャンメンターツ)は手牌に残すようにしましょう!

 

⑤ディフェンスの基本

 

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 他家の捨牌が

一萬西發九萬五索立直牌八筒

 

他家から6巡目でこの立直が入ったとします。そして自分の手牌は

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相手が親だとか、オーラスだとかいう場の状況を抜きにして、あなたならここから何を切りますか?

とりあえず一発回避で現物の五索か、スジの二索かしら?

 

ここでミーコの師匠は七萬を切ります。何故なら、「現物0枚か1枚は、自分の都合で切ってよし」だからです。ここで1枚しかない現物の五索を切ったとして、危険牌の六索が浮いてしまいます。立直に対する現物が、手牌に0枚か1枚のときは、自分の都合で切っていいということです。

 

逆に、自分の手牌に現物が2枚あるのなら、回して打ちましょうということ。これが最も基本的でシンプルなディフェンスの仕方だとか。

 

回し打ちというのは、聴牌者や立直者に対して、安全な牌を打って危険牌を回避しつつ、和了りを目指す戦法のことです!

 

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自分の都合って言ったってロ~ン!されたら「あ~一巡目くらいスジか現物にしときゃよかった~」って後悔しそうですけどね。勝てる麻雀って難しい。

 

⑥立直と混一色と喰いタン

 

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「立直と混一色と断ヤオが主役のポイントゲッターで、他の役は脇役、ただのオマケと思え。」

 

え~まじですか師匠…私、混一色とかめったにやらないんですけど…(鳴くのも染めるのも好きじゃない)

 

三色や一気通貫よりもとにかく立直。和了りやすい場所での立直。チャンタという役もない。あるのは混一色。脇役の役はやってもいいけど、扱いが難しい。この3つの主役は扱いやすく、ハマれば爆発するとのこと。

 

 更に、断ヤオで鳴いて晒す面子は1つまでにすること。相手に待ちを絞らせないためです。よく「え…一巡前の上家の牌スルーしておいてこれで当たるの…」ってことがありますけど、うまい具合に打ってるんですね。本当にまだまだだなと思います。

 

⑦牌をこぼすな

 

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麻雀を打っているときに、手があたってポロっと牌がこぼれてしまうこと、ありますよね。そんな時、負い目を感じて「すみません」「あ、ごめんなさい」って謝ります。これがNGなのです。

 

負い目は負け目!」

 

確かに大事なことだなと思います。気をつけよう…

 

おわりに

 

以上の七点が、オバカミーコ1巻での師匠の教えです。

 

麻雀漫画とか文庫って、結構「これはこうしろ」っていうのはあるのですが、初心者~中級者に向けた詳しくて易しい解説ってあまり無いんですよね。

 

オバカミーコは、主人公のミーコが私達と同じ目線で師匠に質問をしたりしてくれるため、非常にわかりやすく簡潔な内容となっています。そして漫画の内容も面白い。

 

人生で一番推す麻雀漫画だと思います。気になった方は是非購入して読んでみて下さい。

 

 

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