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PA-APIって何?アマゾンの規約変更!アソシエイトは続けられるの?対処法も説明!!

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2019年1月から、Amazonの「Product Advertising API 利用ポリシー」が変更されるという告知が出ました。そもそも、Product Advertising API(PA-API)とは何なのでしょうか。規約変更でどういったことが起きるのかを書いていきたいと思います。

 

Amazonアソシエイトを使用している方は必見です。公式の説明だけだと分かりづらいことも多いので是非読んでみて下さい。

 

 

Amazon PA-APIの規約変更について

 

PA-APIではこれまで全てのお客様に初期状態にて1秒間に1リクエストのサービス提供をしてまいりました。2019年01月23日よりこの条件を変更し、初期状態にて1日のリクエスト上限を8,640リクエストとし、追加の日次リクエスト可能数の上限を毎日動的に変更する下記仕様といたします。

 

(中略)

 

また、発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。

[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について

 

 

というお知らせがAmazonから出ています。つまり、「Amazon公式からリンクを作成する以外での、AP-PAIの利用に制限がかかる」ということです。

 

APIでの売上が0円だと、APIが使用できなくなりますよ」ということも記載されています。APIを使ったツールがいくつかあり、それらをアソシエイトやブログ運営に使っている方は多いと思います。例えば、「Rinker」や「WPアソシエイトポストR2」、「カエレバ」などです。

 

それが、売上0円だと使用できなくなるので、気をつけてくださいね。ということです。詳しく説明していきますね。

 

この告知だけだと、イマイチなにが起きているのかわからない…。

 

Amazon PA-APIとは

 

Amazon APIとは、簡潔にいうと、Amazonのデータベースに直接アクセスすることが出来るように、Amazonが用意してくれているものです。


直接アクセスが出来るということは、わざわざ商品のページに行って価格や商品名、画像を手動で取得して、コピーして貼り付けて…という作業が不要になります。

 

Amazon APIを使用し、自動で情報を取得して書き出すようなプログラムを作成することによって、手間や時間を省くことができます。そして、一度に沢山のデータも収集することが可能になるのです。

 

Amazonの公式でも、「Webやアプリ開発者の皆さまが、ご自分の Web サイトやアプリに組み込むことで Amazon の商品をより動的に紹介することを可能にします。」という記載があります。たとえば「Rinker」なんかは、基本的にPA-APIを使用するツールです。

 

つまり、このPA-APIを使用したアソシエイトツールを自分が使っているか使っていないかが、今回の規約変更のポイントになります。

 

では、自分がPA-APIを利用しているのかを確認してみましょう。

 

【重要】自分がAPIを使用しているか確認

 

Amazonアソシエイトにログインをします。

 

上のバーのレポートをクリックします。

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③下の方にある、リンクタイプレポートをクリック。 

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④PA-APIが表示されていれば、使用しているということになります。

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PA-APIは、Amazonの検索結果の画面へのリンクは含まれません。

もしもアフェリエイトなど、他のASPを通しての売上は含まれません。

 

この画像から見ると、PA-APIを使用しているということになります。ですので、今回の規約変更の対象者になります。では、なにが変わるのでしょうか。

 

0円なんですけど…!停止されてしまうかもしれないってこと?

 


 

 

Amazonの規約変更で起きること

 

2019年1月23日より規約変更があります。では、その規約変更によりどのようなことが起きるのかを見ていきましょう。

 

PA-APIによる、直近30日の売上が無い場合は、利用できなくなる可能性がある

先程の確認方法で利益が0円だった場合、PA-APIが利用できなくなる可能性があります。

 

一日のPA-APIが使用できる回数が、全体で8,640になる

PA-API経由で商品が5円売れるごとに、1回増えていく仕組みに変わります。

 

それに伴うカエレバの仕様変更

カエレバは、今まで商品の個別ページに移動したり、画像を取得するなどのAPIを使用していましたが、回数の制限によってサービスが維持できなくなるため、無くなりました。そして、楽天メイン、Amazonは個別ページではなく検索結果にリンクするという仕様に変更されました。

 

カエレバを使用している人は購入機会の損失に

個別ページにリンクをすれば1クリックで購入できますが、それができなくなります。検索結果にリンクをしてしまうと、クリックする回数が増えるので、購入率が下がるだろうと見込まれています。

 

でも、毎月売上を確保するのってなかなか難しいわ…。カエレバも、既に楽天メインに移行してるし。

 

PA-APIが使用不可になるとどうなるのか

 

ここまで、売上が無いとAP-PAIが使用不可にされてしまうと書いてきました。では、実際に使用できなくなると、どうなるのか。

 

まず安心していただきたいのは、Amazonアソシエイト自体が利用できなくなるということではありません。PA-APIは、必ずしもAmazonアソシエイトに必須なものというわけではないからです。

 

ただし、Rinkerやカエレバなどのツールのリンクが無効になってしまう可能性があります。PAIを使用していた人が、使用不可になると、そのリンクに飛べなくなったり、画像が取得できなくなるみたいです。また、価格表示やリンク切れチェックなどの機能も使用できなくなります。

 

また、売上5円で1回増えるということなので、売上が少ないと、利用回数が充分に取得できない可能性があります。その場合も上限に達してしまうと、同様にリンクに飛べなくなるなどの上記の制限がかかります。

 

せっかくブログを作ったのに、リンクが使えないなんて悲しすぎるなあ

 

【対処法】新ツール「カッテネ」を利用する

 

頑張ってPA-APIを使用し続けていても、売上が見込めずに使用できなくなったときの損失や手間は大きいものです。そこで、Amazon PA-APIを使用しない「カッテネ」というツールがリリースされました。

 

「カッテネ」は、カエレバのようにデザイン性も機能性も非常に良く、ページや商品の指定も簡単ですのでおすすめです。カッテネを使用するとこのように表示されます。ボタンの数や色なども自由にカスタマイズ可能です。

 

エチュードハウス(Etude House) 定価 ¥2,700 (税込)

画像なども自由に指定することができ、私はとても気に入っています♪

 

こちらのブログが開発者さんの記事になります。新リンク「カッテネ」について詳しく使い方を書いてありますので、是非読んでみて下さい。

 

まとめ:PA-APIの規約変更には対処法が存在する!

 

ポイント

 

PA-APIはアソシエイトを便利にする機能

売上がないと利用停止になる

利用停止になると、画像やリンクが取得できなくなる

アソシエイト自体が利用できないわけではない 利用停止になると、画像やリンクが取得できなくなる 「カエレバ」ではなく「カッテネ」を利用すればデザインもほとんど今まで通りに

 

規約変更により、カエレバが使用できなくなってしまったので、過去記事をすべて書き換えないといけなくなるのは大きいですね。ですがアソシエイトが使えなくなるというわけではないので安心してブログやアソシエイトを続けていこうと思います。