数え役満ブログ

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整形失敗を訴える女性と高須院長とのツイッターのやり取りまとめ SNSで院名を出すことはNG?法律についても

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昨日、高須クリニックで二重整形を行った女性が失敗したことをツイートし、それを高須院長が引用RTでコメントをしたことが事の始まりです。

 

私も実は、お金が溜まり次第高須クリニックで二重全切開を行おうと考えていたところでした。

整形を考えている方、現に受けている方々の参考になればなと思い、勝手ながらまとめさせて頂きました。

 

 

高須クリニックで整形失敗

 

 

 

 

みなとさんは、高須クリニックで二重整形をどうやら1年ほど前に受けられたみたいです。二重ではなく三重に、しかも左右差もある、とのこと。

 

高須クリニックでは、二重整形・埋没法は9万円、全切開では25万円とホームページに書いてありますので平均よりは高めの値段設定ですね。

私が高須クリニックで受けたいなと考えているのは、値段が少し高くても、名が知られていて、ホームページの説明がしっかりしていて、安心感があるからです。この女性の方もきっとそう考えてお受けになったのだと思います。

 

 

 

そして、高須クリニックで失敗した二重を修正するために、別の整形外科を探していらっしゃいました。 失敗したら…大金をかけて綺麗になるために勇気出して手術を受けたのに、悲しみと絶望は半端ないと思います。 修正しようと行動するのはごく当たり前に思えます。

 

 

 

こちらが整形失敗を証明する写真です。本当に三重になっていますね。 高須クリニックのポイントカード付きです。

 

高須院長が引用RTでコメント

 

 

 

もしこの失敗の事実が本当なら、高須院長自らが診察して、修正をしてくださる、とのこと。 このツイートだけ見たら、ツイッターで声を上げてよかったなあ…と終わるとこです。ですが…

 

 

女性の他の医院を探しているというツイートを見て、「高須クリニックにケチをつけ、韓国のクリニックを推奨している。」とお思いになられたそう。

女性は、第三者からみても全くそんなつもりはなかったと思いますが( ˃ ˄ ˂̥̥ )

 

ですが、昔、嘘の写真を使って「高須クリニックで整形をしたけれど失敗した!」と嘘をついて高須クリニックの評価を下げるツイートをされたこともあったので、もしかしたらまた同じことが、とお考えになられたのかもしれません。

 

その後のやり取り

 

 

 

高須院長がみてくださるとのことで、本当によかったです。 再手術が成功することを祈るばかりです( ˃ ˄ ˂̥̥ ) この方の手術をした医師が他の方の手術を受け持っていると考えると少し怖くなりますが…(T_T)。

 

 

手術については一段落ですが、問題はまだあります。 高須院長が引用RTでコメントをした韓国のクリニックです。

 

韓国のクリニックは、ブログを削除されてしまったようです。 もしこの騒動で日本人は手術しません、なんてことになってしまったら困りますよね…。 本当に、女性は韓国のクリニックの集客目的で整形失敗をツイートしたわけではないのですから、 全く韓国のクリニックに非はないのです(T_T)

 

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 周りのコメント

 

 

 

 

高須クリニックで私も思うように整形がうまくいかなかった、という方や、 韓国のクリニックがかわいそうだ、災難だ という呟きが多く見られました。

 

クリニック選びというか、カウンセリングをしっかりしてくれ、安心して任せられる医師を探すことが美容整形において、本当に重要だなと感じる一連の流れでした。

 

 

 

ネットで病院名や会社名を出すのはNG?

 

今回の件を受けて、調べてみたのですが、

実名や社名を出して誹謗・中傷をしていたら名誉毀損や営業妨害で訴えられます。

(一部を伏せ字にしても、個人または会社が特定できる場合は伏せ字と認められません。)

 

たとえば「○○のお店の料理まずかった」や「○○会社は社長が嫌いな人だけ解雇している」等、事実を書いていたとしても、裁判では敗訴する可能性が高いそうです。

 

事実を書いているのに何故敗訴するのかというと、

「公益性」「公共性」「真実性」の3つが揃っていないといけないのです。

たとえば不当解雇は、公共の利害に関しておらず、また立証することも難しいですよね。

 

ではどのような内容なら裁判で勝てるのか、というと

「飲食店の職場が生肉を常温で保管していて、そのために食中毒被害が出ている。これが全患者の名前のリストと、診断書です」など。

上記3つが揃うというのは、なかなかのハードルの高さですね(T_T)。

 

まとめ

 

これを見ると、実名のクリニックを出して「整形を失敗した」ということは、クリニック側から訴えられたら敗訴するのでしょうか。

でも本当に失敗しているのですから、もしそうならあまりにも酷な気がしますね。

 

今回みたいに、高須院長が「私が見ます。なおします」と仰って下さり、本当によかったと思います。(韓国のクリニックまで巻き込んでしまったことはよくないですが…)

 

会社でなにか不正が起きていたり、整形が失敗してしまったり、そのようなことを改善したい時は

法律的に、ネットに書くことはNGで、然るべき機関に通告したり、会社に声を上げてみたりすることが正しい方法なのですね。

 

私も今回の件を受けて、有名だから安心!ではなく、しっかりとカウンセリングを受けて安心して任せられる医師を見つけようと思いました( ˃ ˄ ˂̥̥ )。。

その前に整形貯金しなければだけど!笑 がんばるぞ~~!

 

 

 

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