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【ディバイン整形外科】ラブリートゥイム(目尻・タレ目)手術レポート【韓国】

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 二重埋没・目頭切開から2ヶ月後に、新たに目尻切開・タレ目形成の整形をしました。

 

初めて韓国に行き、今、日本で人気のディバイン整形外科で「ラブリートゥイム」という目尻切開、タレ目形成の手術を受けてきましたのでレポートを書いていきます。

カウンセリングから手術のレポートになります。手術後からのレポート記事はこちら

 

整形をするためにパスポートを取りました(笑)

 

 

ディバイン整形外科

 

ディバイン整形外科は、韓国の新沙駅1番出口から徒歩数分のところにあるクリニックです。1番出口を出てまっすぐ行くと直ぐにセブンイレブンがあり、その上の2階になります。

 

空港から行く場合は、リムジンバスに乗り、「新沙洞 ザ・リバーサイドホテル」で降車した後、そのままバスの進行方向にまっすぐ歩いていくと新沙駅5番口につくので、横断歩道を2回渡り1番口の方に行くと着きます。

 

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わかりやすいピンクのマークの表記があります。

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内装はとても綺麗で清潔感がありました。

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ラブリートゥイムとは?

 

ラブリートゥイムとは、「目尻切開」と「タレ目形成」の2つの効果が得られるディバイン整形外科独自の手術方法です。目の横幅を広げると同時に、目尻を下げて、三日月型の優しい目元にすることが出来ます。

 

既存の目尻切開とは異なり、下まつ毛と平行に切開をするので、傷が目立たず不自然にならないという事を売りにしています。また、目尻を骨に固定するので、後戻りがしにくいと言われています。

 

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上記の画像のように、下まつ毛と平行に切開をし、斜め下側に広げたあと、骨に固定をし、糸で縫います。手術自体は20分程度で終わり、カウンセリングや睡眠麻酔からの回復を含めて全体で1時間半~2時間ほどで終わります。

 

ラブリートゥイムの魅力的な点

 

私が考えるラブリートゥイムの魅力、選んだ理由です。 

 

しっかり変化はするけどとにかく自然!

しっかり変化したいけれど、粘膜が見えたり、目尻の形が不自然になったり、傷跡が残ったりなどが不安な方に。「自然で可愛い」を作れます。

 

機能障害の不安が少ない

ドライアイ、逆さまつ毛など、目尻切開をしたあとに一定数の方が訴えている機能障害の報告がSNSやアプリで見られないことから、リスクが少ないと感じます。

 

ダウンタイムが少ない・目立たない

腫れがあまり無く、術直後でも問題なく買い物を楽しむことが出来ました。痣も出来ず、また縫合が下まつ毛のすぐ下で小さく行われるので、下まつ毛と同化して分かりづらく、他者からも気づかれませんでした。(旦那からは化粧かと思った。と言われました)

 

しっかり変化したい願望vs失敗したくない安心感 と戦った結果、安心感を取ったという感じです。

 

値段

 

現金払いですと150万ウォン、カード払いですと165万ウォンです。また、同時に目頭や涙袋の施術を受けると少し割引して頂けるみたいです。

 

現金だと約1万5千円もお得…って考えちゃいますよね…(笑)

 

 予約方法

 

カウンセリング会に参加をして予約をするか、またはカカオトークで行います。カカオトークで連絡をして予約をする場合、現時点では日本語通訳が常駐していないので、韓国語でやり取りをする形になります。

 

韓国語でのやり取りは、簡潔・簡単な言葉の文を作り、ライン翻訳にかける方法がおすすめです。きちんと伝わりますしスムーズにやり取りが出来ました。カカオは休みの日を除いて即日~1日後には返ってきました。

 

予約金

 

予約金は、カウンセリング会に参加した方は支払ったと聞きましたが、カカオで予約をした際は必要ないとのことでした。混雑をしている日、予約が多い日などには必要になる場合があるそうです。

 

1ヶ月半先までの予約が可能です。例えば、8月の予約は6月中旬以降になります。木曜と日曜は大体休みだそうです。希望の日にちを伝え、パスポートの英語名を伝えれば予約完了です。また、予約日の2、3日前に予定通り来院できるかの確認と、手術の注意事項が送られてきます。

 

通訳について

 

現時点で日本語の通訳が常駐していないため、自分で通訳を用意していくか、クリニックに用意してもらう必要があります。私が問い合わせたところ、「カウンセリングと手術が同日の場合はクリニックで無料で用意することが可能です。」と返答がありました。

 

予約の際に通訳を自分で用意するか、クリニックに用意していただくかきちんと伝えておいたほうが良いです。また、私はクリニック側に通訳をお願いしたのですが、とても感じがよく、日本語も問題なくお話できる女性の方でした。

 

 

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整形レポート

 

では早速、目尻切開・タレ目形成のラブリートゥイムを受けたレポートを書いていきます。手術後の写真を載せていきますので、苦手な方はご注意下さい。

 

手術は2019年5月20日、月曜日、13時から。睡眠麻酔があるため、4時間前から水を含み断食だったので、9時に朝マックを食べ、その後はカロスキルのスーパーでお土産を買ったりして過ごしました。

 

買い物しすぎたため、一度ゲストハウスに戻る羽目に…。

 

 

カウンセリング

 

まずクリニックに着くと、カウンセリングルームに通されます。受付のお姉さんがスマホで翻訳を使いながら項目を教えてくれ、カウンセリングシートの記入をします。名前やパスポート番号や帰国日など簡単な項目を書き込んでいるうちに、通訳の方がいらっしゃいます。

 

通訳はとても雰囲気が柔らかく、優しい韓国の方でした。日本語もとても流暢で、問題なく意思疎通をすることが可能でした。通訳に助けられながらカウンセリングシートを埋めた後、女性のカウンセラーの方がいらっしゃって、通訳とカウンセラーと3人で私が持参した資料に目を通します。隅から隅まで目を通して頂き、確認を取り合いながら理解してくれました。

 

その後、カウンセラーが私に鏡を渡し、それを見ながら目尻を引っ張って、「ここまでしか切開できない」というシュミレーションを行いました。そして、通訳と一緒に手術後の注意点等が日本語で書かれた紙を頂き、説明を受けます。そうしているうちに手術を終えた院長のソン先生がいらっしゃって、今日は来てくれてありがとうございます。ということと、日本語で「よろしくおねがいします☺」と挨拶をして下さいました。

 

みんなとっても優しくて親切!!

 

TVモニターを使いながらラブリートゥイムの術式について説明を受けた後、もう一度ソン先生が私の目を触ったり、全体を見ながらお話をしてくれます。

 

私の目を引っ張りながら、「目尻切開はあなたの場合、奥目で目尻にある骨が近いので、ここまでしか切開をすることができない。それ以上切開をすると粘膜が見えたり、不自然になってしまうから出来ない。あなたが希望するよりも自然な変化になるがそれでもいいか。」「目尻切開をたくさん切って長い目になることが出来る人は、もともと目の作りがそうなっているからです。

 

「目頭の切開はまだ出来る。目頭をもっと切ったほうがバランスが良い。でも2月に手術をしたばかりだから、半年以降の8月にまた目頭切開をしましょう。半年立てば傷が柔らかくなり、再手術もできるようになります。今日はとりあえず目尻を可愛くし、目頭はまた今度やるべきです。」

 

ということを言われました。あまり切れないという部分に少しショックを受けましたが、私の土台がそうなのだからもう仕方のないことですよね。これを無視してがっつり切開をされて不自然になり後悔するよりは絶対いいし、そもそも私は失敗したくない、不自然は嫌だという思いでディバインを選んだのだから…と考え、了承をしました。

 

 また、目頭切開は確かに後戻りが酷く、蒙古ひだも少し戻ってきた感じがして再手術を考えていたので、先生からも勧めてもらえて決意が固まったというか、施術部分の目尻以外の場所についても言及してもらえてよかったです。

 

他人から指摘された顔の部位って、物凄く気になり始めますよね。

 

手術準備

 

カウンセリングが終わった後、「よろしくおねがいします☺」とソン先生が去っていき、カウンセラーにお金を150万ウォン渡した後、通訳にロッカールームに案内され、「アクサセリーを全て外し、荷物をロッカーに入れ、手術着に着替えてください」と指示があります。その後お手洗いと洗顔を済ませ、いよいよ手術室へ。

 

手術室は日本と同じ感じで、手足を拘束され、機会を取り付けられたり消毒をされたりします。2、3人の看護師さんがかなりテキパキと動いていました。看護師さんが通訳の方に「日本語ではなんというのですか?」と尋ね、「かおを、ふきますね」などと真似をして日本語を喋ってくれたことなどがなんだか微笑ましく、歓迎されている感じがして嬉しかったです。

 

余談ですが、通訳が「目薬を入れます」と言い、「目薬を入れます、あっていますよね?」と聞いてきたのですが、「目薬をさします。というほうが正しいかもしれないです」と伝えると、少し不思議そうに「さします、ですか~!」とホワイトボードに書いていました。日本語って難しいですよね~と雑談をしているうちに全ての準備が整い、睡眠麻酔が始まりました。

 

手術

 

睡眠麻酔を受けたのは二度目ですが、黄色ベースのカラフルな部屋を飛び回る夢を見るのですよね、不思議です。そして起こされるとすでに手術が始まっていて、覗き込むソン先生。「え?寝てた!?」と記憶が曖昧になる感じ。結構癖になります(笑)

 

「可愛くしましょうね~」とソン先生が声をかけてくださり、その後はサクサクと手術がすすみ。時折「目を大きく開けて下さい」「指を見て下さい」と指示に従い、なんとなく切ったり縫われたりしているような感覚が目元にありましたが痛みなどはまったくなく、20分ほどで終わったと思います。

 

手術後

 

手術が終わったら直ぐに起こされ、支えられながら注射針が入ったままベッドルームへ通されます。30分~1時間くらい寝た後、ナースコールで看護師を呼び、注射針を抜いてもらい、ロッカールームへ。

 

着替えを済ませた後、スマホの内カメラで初めて自分の目とご対面。想像以上の"パンダ感"に自分でも驚きました。

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ベッドルームで寝かせてもらったおかげか、フラフラすることもなく、涙が出てくることもなく、普通に歩けました。ただ、9時から断食だったのでかなりお腹が空いて喉が乾いていました。

 

どこかのクリニックでは術後すぐに帰されて、泣きながらフラフラで駅まで行ったことを思い出しました…(遠い目)

 

着替えを済ませて受付に行くと、もう先生や通訳の姿はなく、受付のお姉さんに手術後の説明や注意点が日本語で書かれた紙や整形証明書を2枚頂きます。(1枚は空港で使用し、もう1枚は抜糸する日本のクリニックに出して下さいとのこと)また、アイスパックのアイマスクを2枚と、それを着用するときに目元に敷くガーゼを5枚ほど、そして処方箋を受け取ります。

 

処方箋はディバイン整形外科の建物の下にある薬局に提出をし、日本語で「食後 1日3回」などシールが貼ってある飲み薬と目薬ををもらえます。カラフルでお菓子みたい。かわいい。

 

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その後

 

薬をもらった後は、かなり元気でしたので、そのまま近くのカロスキルをふらふら。ご飯を求めて歩いていたのですが、目につくのは服屋ばかり。たくさん服を買い周り、両手に大量の荷物を抱えながらコンビニでジュースとおにぎりを購入し、ゲストハウスに戻りご飯を食べ薬を飲んだ後はアイスパックをつけて寝ました。17時半とかだった気がします。

 

ツナおにぎりは具がぎっしり、サムギョプサルおにぎりはキムチライスでかなり辛かったです。カタカナ表記があるのでとても親切!

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冷えピタは日本から持ってきました。買い物でかなり歩いたので疲れてます。とにかく無事に終わってよかったと安心しながら永遠に寝ていました。その後の経過レポートもよかったら見てください。