かわいくなりたい!

外科矯正治療、整形、美容、麻雀、本、漫画、プロ野球、日常… 数え役満です!(ただの雑記ブログ)

ブスすぎる私が整形を決心するまでの話。

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突然ですが、「自分の顔が嫌だ」と人生で一度でも思った事はありますか?

 

では、「整形をしたい」と一度でも思ったことはありますか?

 

思ったことがあるという方、「実際にどんな整形があるのか、どんな方法で顔を変えるのか」を調べたり、見聞きしたことがありますか?

 

整形に関する知識を得ようと行動したことがある方、「いつか、絶対に整形をしよう」と決めていたり、実際に整形を受けたことはありますか?

 

 

自分の顔が嫌だ。もっとかっこよく、可愛くなりたい。と思ったことが一度でもある方は、この世に沢山いらっしゃるかと思いますが、実際に整形をしようと思う方はぐっと少なくなるのではないかと思います。

 

それはなぜかと言うと、自分の顔の嫌いのレベルが「整形をするまでには至らないから」という方が大半だからだと思うのです。

 

整形って、お金が沢山掛かります。まだまだ世間にも受け入れられて無く、周囲の友人や職場の仲間、両親や付き合っている方へカミングアウトをすることも簡単ではありません。だから、「自分の顔が嫌い!じゃあ整形しよう!」と多くの人がなるわけではないと、そう思います。

 

実際に私も、自分の顔が嫌で、芸能人やSNSで流れてくる可愛い子の自撮りに憧れて、もっと可愛くなりたいと夢見て。でも整形について調べたり、受けようと思うことはありませんでした。何故なら、整形は圧倒的に現実的ではないからです。

 

今日は、ずっと可愛い顔になることを夢見て、でもなれなくて、整形を受けるという選択肢も無く、辛い思いをしたり苦しい思いをしてきた私が、23歳にしてどうして整形をするに至ったのかを書いていきたいと思います。

 

文字だけの読みづらい真面目な記事になってしまうと思いますし、ほぼ自己満足の自己語り記事です。

 

今自分の顔に悩んでいる方、辛い思いをしている方、いつか整形を受けてみたいと思っている方のなにかきっかけや参考になればと思い、書いていきます。

 

 

自分はブスだとはっきり自覚した瞬間

 

私が、自分はブスだとはっきり自覚した瞬間が人生で3回あります。

 

高校生になるまで、自分がはっきりブスだという自覚はしていませんでした。なので、人前に立つことも躊躇わなかったし、他人からどう思われているかなんて気にもしていませんでしたし、好きな男の子にも何も気にせずアタックをしていました。

 

でもなんとなくですが、「可愛い子」はわかっていました。1組のあの子は飛び抜けて可愛いからモテる、5組の女の子はアイドルに似ている。とか。でも、だからといって私が他人に劣るブスだとは思っていなかったのです。

 

まず、1度目は高校に入学した時。私のクラスには、可愛い子が揃いに揃っていました。目がとっても大きくて顔が小さい子、堀が深くて鼻が高くて矢印の子、綺麗な二重でくりっとした愛らしい目をした子。それに比べると私の目は小さくて離れていて一重で、出っ歯。いわゆる「可愛い子の顔」と「私の顔」はあまりにも違うと、気付きました。私は笑うと歯茎がものすごく出るのですが、他の人は思い切り笑っても歯茎が出ないと知ったのも、16歳のときでした。

 

この時点で、私は可愛くないのだな。と自覚を持ちましたが、そこまで落ち込んではいりませんでしたし、顔を気にすることもそんなにありませんでした。何故なら、彼氏がいたことや、友達にお世辞だったかも知れませんが可愛いと言ってもらえていたことを真に受けていたこと、ちょっと遠出をしてファッションビルで服を買ったり、化粧をしてみたり、髪を明るくしたり、コンタクトを入れてみたりといった新しいおしゃれに夢中になっていたからです。勿論整形したいなんて少しも思っていませんでした。砂糖るきちゃんに憧れて、私も化粧をすれば可愛くなれると信じ込んでいました。

 

2度目は、保育士になるために専門学校に入学した時。女子だけの専門学校だったことも、制服でなくなることもあって、「おしゃれで可愛い子」「細くてスタイルがいい子」などが日々目に入ってくる状況です。やはり、可愛いあの子と私の顔は全然違うのだな~と初めはその程度の認識でした。

 

ですが、仲良しグループの一人が「kokoは○○に似ている」と良く言うようになりました。「○○」は、ネットで有名で、自分の顔が不細工なことを売りにしていて、自虐ネタや変顔で名を知らしめている方でした。勿論私もその方のことは面白いな~と好感を持っていましたが、似ていると言われると微妙な気持ちでした。「不細工」で名を売っている方に似ているということは、私が「不細工」だと言っているようなものですよね。

 

また、あるイベントに参加をした時に、集合写真を撮影しました。それがイベント主催者のSNSに載っていたのですが、それを見た方かどうかはわかりませんが、私の顔をアップにしてスクリーンショットを撮り、掲示板に載せるという行為をされたこともありました。これは流石に傷つきましたし落ち込みました。私は晒されて叩かれるほどブスなのだなあと。

 

悔しくて、悲しくて。私は化粧を一生懸命勉強しました。アイプチやテープをもう何種類買ったかわかりませんし、SNSで流行っていた「詐欺メイク」を真似して切開ラインを引いてみたり、つけまつげを重ねてつけてみたり。でも、蒙古ひだが張っていて平行の二重は作れないし、幅広の末広二重を作っても、離れ目が余計ひどくなる。切開ラインは蒙古ひだが邪魔してうまく引けないし、濃いつけまつげをしても離れ目が目立って深海魚みたいな目になる。出っ歯はどうやっても隠せないし、もうどうにもならないのだなと絶望しました。

 

「自分はブスだ」という絶望を抱えてしまうと、そこからはネガティブの連鎖でした。友だちに誘われて始めたガールズバーのアルバイトも、お客さんに傷つく言葉を言われる事が多く、メンタルが折れてすぐに辞めてしまいました。本当はやりたかった「踊ってみた」もブスだから需要ないって諦めて家でふりを覚えるだけだったし、写真がさらされたイベントもすごく怖くなっちゃって、でも楽しいイベントに参加出来ないのは悔しくて、マスクをして絶対にカメラに映らないようにしました。顔のせいで、やりたいこと何も出来ない。悔しい。辛い。

 

口に出したことはありませんが、本心は可愛い子はいいな。ちやほやされて、堂々と写真に映れて、可愛い可愛いって言われて。って、毎日そんな気持ちばかりでした。ブスで卑屈になるなって方が難しいくらい、世の中ってブスに厳しいんですよ。

 

でも、顔を気にしないでやりたいことをやって、堂々としている方もたくさんいらっしゃいます。私が似ていると言われた「○○さん」もそのうちのひとりです。ああいう風に自分のコンプレックス(とさえも思っていないかも知れない)をネタにして、人を笑わせて、楽しくさせて、人気者で。そういう人になれたらよかったのですが、私には到底無理でした。ガールズバーでちょっと心無いことを言われただけでメンタルが折れてしまうような人間でしたので(笑)

 

で、そんな感じで学校を卒業して就職して保育士として忙しく働いて、鏡を見るたびブスだなと嫌になったり、SNSで可愛い女の子の自撮りを見る度やんだり、羨ましくなったり、可愛いないいなって気持ちになったり、そんな日々を過ごしていました。でも整形をしようなんて1ミリも思っていなかったのです。何故なら、「現実的で無い」から。整形をするなんて誰にも言えないし、そもそもそんなお金ないし。私とは別世界の話だと考えていました。そして彼氏と結婚して退職して引っ越して。

 

3度目は、自分の結婚式の写真を見た時でした。こんなに沢山自分の写真を撮られたことなんて今までの人生で初めてだったように思います。かわいいドレスをきて、美味しい食事を食べて、沢山のおめでとうを頂いて、とにかく本当に幸せな幸せな、一生忘れない思い出の結婚式になったのですが、後日頂いた写真を見て。

 

「横顔がありえないくらいブス」だと衝撃を受けました。私の横顔、どうなってるのこれ!?ってくらい、普通ではなかったのです。23年間生きてきて、初めて自分の横顔が他人とはっきり違うことに気付いたのです(笑)だって自分の横顔を知る機会なんてなかったですから…。

 

そして調べていくうちに、私は「アデノイド顔貌」だということがわかりました。慢性的な口呼吸により、顔全体が歪んだりたるんだり、顎が後退したりして独特な顔つきになってしまうことです。ネットではよく「口ゴボ」と言われています。

 

 

この私の人生においての3つの機会が、私を「ブス」だと自覚させる出来事でした。

 

矯正を決心した時

 

私はよくネットサーフィンをするのですが、ある日、上記で私が似ていると言われた「○○さん」についてを語り合う掲示板をたまたまみかけました。そこで、「歯科矯正をして目を少しいじれば可愛くなると思う」というようなコメントを沢山見かけました。

 

これは、私にとって衝撃的な内容でした。○○に激似と言われた私も、歯科矯正と目の整形を受ければ可愛くなることができる…?という希望が差したのです。

 

そして、歯科矯正について調べ始めました。

 

費用は100万円以上かかること。だけど、ローン、分割払いが出来ること。(それくらいかかるよなあやっぱ…)と悩みながら、近くの矯正歯科のホームページをめぐっていると、「顎変形症による保険適用の歯科矯正」という、顎が変形をしていると認められた人は保険適用で50万円前後で矯正、顎の位置を正す骨切り手術が受けられることを知りました。すぐにその矯正医院のカウンセリング予約をしました。

 

▼保険適用の歯科矯正治療について

 

トントン拍子で話は進み、10月にカウンセリングを受け、保険適用の診断になり、1月に矯正のワイヤーが付きました。骨切の手術は1年後を予定しています。歯科矯正を決意し、治療を開始してから、鏡を見ることが楽しくなりました。あんなに嫌だった自分の顔が、どのようになるのか楽しみで楽しみで仕方が無くなりました。

 

この歯が引っ込んだら?顎が前に出てきたら?両顎手術とオトガイ形成でもしかしたら横顔がきれいになるかも知れない?中顔面が短縮される?ガミースマイルは?私の顔、どうなるの

 

というワクワクでいっぱいです。勿論、うまくいかないかもしれない、そんなに変わらないかもしれない、死んじゃうかもしれない。(同じ顎変形症の手術で、数週間前に植物状態になってしまった方の記事が出ていました。)

 

でも、このまま大嫌いな自分の顔で一生を過ごすより、痛くても辛い思いをしてもお金が沢山掛かっても、なにか変化をするほうがずっとずっといい。そう思いました。これが、私が矯正を決心した経緯です。本当に始めて良かった。なんならもっと早くやっておくべきだった。そう思いました。

 

整形を決心した時

 

矯正を始めてから、整形にも興味が出てきました。妹が二重埋没法の整形を過去に受けていたということもありましたが、費用が私でも払えると判明したことが大きいです。

 

二重にするだけでも何十万、何百万かかるんだと思っていました。ですが、整形に興味を持ち出して初めて美容整形クリニックのホームページをみると、「ありえないくらい高い」というわけではないんだと知りました。それに、分割払い(医療ローン)にも対応していて、意外と親切で身近なものなんだなと感じました。

 

可愛い目、大きな目になりたいという夢がもしかしたら叶うかもしれない。

 

それからは、Twitterの整形アカウントをフォローするアカウントを作成し、整形口コミアプリやネットのレビューをひたすら見て、どのような施術が人気なのか。私はどんな整形を受ければいいのか。費用はいくらくらいかの見積もり、クリニック選びや情報収集を夜な夜な行っていました。

 

整形を受けよう。そう決心するのに時間は掛かりませんでした。

 

大好きな家族に整形を受けようと思うと話すと、「いいんじゃない!?ママもやりたい!」と言いました(笑)2人の妹も、「埋没やり直したい~」だとか「私もタレ目形成したいんだよね~」と言い出し、かなり救われました。本当に温かい家族でよかったと。

 

やろうと決めてからはもっともっと鏡をみるのが楽しくなりました。朝、鏡を見ながら目頭をつまみ、「目頭切開したら離れ目なおるかな~?」なんて考えたり、無駄に爪で二重のラインを作って「え~平行の二重ができちゃったらどうしよう~!」なんて一人ではしゃいだり。

 

いよいよ整形が現実的になり、カウンセリングを受け、手術日も決まりました。(これについては別途記事を書こうと考えています。)一時期は不安になったり落ち込んだりもしましたが、今は整形の日が楽しみで仕方ありません。

 

Youtuberに救われる

 

私は大好きなYoutuberさんがいます。整形アイドル轟ちゃんと、えみりんです。

 

 

このえみりんの動画は、私が一番好きな動画かもしれません。

 

私は断然整形賛成派。なんでそこまで整形が悪いことみたいになっているのか全然わからない。法的に何も問題なく整形した分には何一つ間違いなんて無い。

 

自分の頭が悪くて賢くなりたいと思ったら、賢くなるために独学する、先生に教えてもらう、塾に通う。沢山選択肢がある中でどれを選ぶかは本人の自由。

 

自分の顔が悪くて可愛くなりたいと思ったら、可愛くなるために勉強する、美容の学校に通う、整形する。沢山選択肢がある中でどれを選ぶかは本人の自由。

 

という内容に、本当に励まされました。確かに、整形は別にいけないことではないですよね。なんとなく後ろめたくて、簡単に他の人に話せない。叩かれてしまうことや、バカにされたり、ヒソヒソされたり、嫌な思いもすることもあるかもしれない。でも、そんなことよりブスでいることのほうがよっぽど嫌です。

 

えみりんの動画はどれも面白くて笑顔になれるし、共感することも多くてすごく楽しいので是非見てみて下さい。

 

そして整形アイドル轟ちゃん。整形を公言していて、ダウンタイムの経過を動画に出していたり、整形の詳しい事情などを沢山学ぶことができて、整形を考えている人には本当に勉強になります。

 

また、轟ちゃんの優しい声色や雰囲気にとっても癒やされますし、聞きやすくて面白い動画ばかりです。

 

 

 こうして過去の整形をする前の写真を公開し、どこの部位を整形したか、などと説明を加えながらわかりやすくお顔の歴史を辿っていったりしています。轟ちゃんは全世界のブスの希望の星だな~~と勝手に思っています。

 

 

この動画とか本当に共感の嵐。轟ちゃんを見ていると、私も可愛くなるために頑張らなきゃ。頑張って頑張って頑張ったら、いつか可愛く慣れるかも知れない。轟ちゃんが可愛くなったように。と、励まされるし勇気づけられます。

 

是非見てみて下さい。

 

これからのこと

 

これから、出来る限り節約してお金を溜めて、できるだけの整形はしていこうと考えています。だって、可愛くなりたい。私がこの世で一番欲しいものって、可愛い顔だから。

 

哀れに思う方も、他に楽しいことができるのにって思う方も、勿体無いって思う方も、もしかしたらいるかもしれません。でも、私は整形をしよう、可愛くなるまでやろう、って決心をしてからすっっっっっっっごく、言葉では良い表せないくらい心がスッキリして、前向きな気持ちです。

 

ブスだな自分の顔、って思っても、今までは一生この顔で生きていくのかって落ち込んでいたけど、今はもそうではありませんから。もしかしたら目が大きくなって、歯並びが良くなって、「可愛い」って言われる日がくるかもしれない。それがどれほどの幸せか。

 

どの整形アカウントさんも口を揃えて言いますが、整形や矯正は早ければ早いだけ良いそうです。早くやるべき、若いうちにやるべき、もっとはやくやっておくべきだった。そういう言葉をよく目にします。実際私も、もっと早く矯正を考えて、整形もはやく決心をしておくべきだった。と思うことが多々あります。

 

とにかく、ブスに悩んでいて、顔を変えたいって思う方。案外、どうにでもなっちゃうかもしれません。とりあえず一歩を踏み出せば、すごく楽になって人生が180度変わるかもしれない。

 

以上です。長くなりましたが、読んでくれた方いらっしゃいましたら本当にありがとうございます。

 

2月の頭に整形が待ち受けているのでまた詳しく書いていきますのでそちらもよかったらみてください。

 

歯科矯正に関する質問などありましたら是非TwitterのDMでもなんでも送って下さい。私に出来ることであればお力になります。