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新豊洲のチームラボ徹底ガイド!お台場との違いは?注意点や全7エリアの写真を付けて紹介

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 2018年7月にオープンした、新豊洲にあるチームラボ。2018年6月にお台場に東京初の常設店としてオープンしたチームラボの2店目となります。


新豊洲にあるチームラボの紹介やお台場との違い、料金やシステムについてを紹介していきます。

 

 

チームラボとは

 

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ご存知のかたも多いと思いますが、チームラボとは、簡単に言うと「デジタルアートミュージアム」です。

 

マップや順路も無く、迷路のような作りになっています。作品の入口が思わぬところにあったり、暗い通路なども多く、施設全体がアートな空間となっています。

 

上記のランプの写真をネットやSNSで見かけたことはありませんでしょうか。このような空間全体を使った幻想的なアートが沢山あるという施設がチームラボです。

 

前は一時的なイベントで公開されることが多かったですが、現在は、お台場と新豊洲に常設店があります。

 

お台場と新豊洲のチームラボの違い

 

大きな違いは2つあり、「作品のコンセプト」と「作品数」です。

 

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お台場のチームラボボーダレスは、「さまよい、探索し、発見する」ということをコンセプトにしています。ボーダレスということで、作品同士に境界がなく、作品が連続していたり、人が入ることによって完成する作品など、その数約50作品1万平方メートルにも及ぶ壮大なミュージアムになっていて、丸一日飽きずに過ごすことが出来ます。

 

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一方、新豊洲のチームラボプラネッツは、「他者と共に、身体ごと、没入する」というコンセプトになっています。7作品とお台場に比べるとかなり少ないですが、超巨大没入空間ということで、水を使った壮大な空間のアートになっています。作品数も少なく、一方通行で順番に回る形式になっているので、約1時間程度でコンパクトに回ることが出来ます。

 

そして、手荷物や靴、靴下を全て入館してすぐロッカーに預ける形になっています。

 

アクセス・営業時間・料金

 

 

新豊洲駅から徒歩1分、豊洲駅から徒歩10分となっています。豊洲駅からも充分に歩いていける距離です。

 

営業時間は、曜日や期間にもよりますが、基本的にはお台場とは異なり毎日22時まで営業しています。(最終入場21時)夜まで営業していて、ナイトパスもあるので大人デートの人気スポットとされています。

 

料金は、大人で

 

平日 2,700円

平日 2,400円(19時以降)

休日 3,200円(全時間帯)

 

となっております。お台場にはない、ナイトパスがあるのは嬉しいですね♪

 

予約チケットは、時間制になっていて、入場時間を30分単位で決め、その時間に並ぶ形になります。休日の夕方ですと、大体20分~30分ほど入館まで並びました。

 

新豊洲チームラボプラネッツ紹介

 

では、チームラボプラネッツの紹介をしていきます。

 

ロッカーで靴や靴下を脱ぐように指示される

 

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チームラボプラネッツは、全てのエリアを裸足で楽しむようになっています。水を使ったエリアが多いので、全ての手荷物やコートはこのロッカーに預け、スマートフォンだけを、入り口で配られる防水ケースに入れ、首から下げる形になります。

 

このことを知らないで行った私は、トレーナーワンピースにタイツを履いていたので、タイツを脱ぐ羽目になり、かなり寒かったです。なので、出来れば裾を捲ることができるズボンで行くのが良いと思います。膝下まで水があるエリアがあるので、ロングスカートなどもやめておいたほうがいいと思います。(手がふさがってしまうため)

 

スカートの方は貸出パンツを履く

 

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このような感じで、下一面が鏡になっているエリアがあります。なので、貸出のパンツを履いていないと、スカートの方は中が見えてしまうのでご注意ください。

 

貸出パンツは、ロッカーエリア内にある更衣室でスタッフの方からもらえます。

 

トイレ無し、飲食禁止

 

エリア内にはトイレがないので、ロッカールームでトイレに行っておいたほうがいいです。あと、飲食禁止&手荷物も持ち込めないので、すっっっごく喉が乾きます。入る前にしっかり水分補給をしておいたほうがいいです。

 

①坂の上にある光の滝

 

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暗い廊下を進んでいった先にあるのは、水が流れる坂と、その上にある滝。四国の山奥にある自然の滝を使った作品だそうで。


「滝(水の粒子)のみに光を当てることによって、輝く粒子が流れ落ち、光の粒子による滝ができる。そして、その輝く滝の光が周囲を照らす。暗闇の中、輝く粒子は、残像効果により光跡を残し、空間上に線を描く。その光跡の線の集合で光の滝が生まれる。」という説明が公式にありました。

 

ちょっと急で、登るのに疲れましたが距離は短いです。水はほんのり温かい感じ。

 

のぼりきると、すぐにスタッフがタオルを渡してくれ、座って足を拭きます。正直「めんどくさ!」というのが感想です(ごめんなさい)

 

②やわらかいブラックホール

 

足を拭いて進んだ先にあったのは、黒いクッションというか柔らかい素材で出来た空間。歩くと、足がずっしりと沈んでうまく前にすすめません。

 

「歩こうとすると、足が沈み込む。空間自体が、人々の身体の重さに影響を受け変化する。そして、人々の身体は、変化する空間に影響を受ける。人々は、互いに空間を通して、それぞれの影響を受け合う。あなたの身体は空間を変化させ、そして、その空間は他者の身体を変化させる。」という説明がありました。

 

暗くて写真が取れなかったので公式サイトの動画を貼っておきますね。

 

 

単にアスレチックっぽくて楽しかったです。足が沈んで前に進めなくて、転んでしまったり。通り抜けたときには全身に疲労が来ていました!(運動不足)

 

壁に寝っ転がって休んでいる方が多かったです。普通にふわふわで気持ちよくて、みんなで寝っ転がりながらワイワイしていました。

 

でも本当に暗いので写真とれません!(笑)

 

③The Infinite Crystal Universe

 

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CMでやっているエリアです。

 

「人々が自身のスマートフォンから、宇宙の構成要素を投げ込むことで、この空間は創られていく。それぞれの呼び出された世界は互いに影響を受け、また、人々の存在にも影響を受ける。この作品は人々によって刻々と創られていくことによって、永遠に変化していく。」ということで、アプリをダウンロードして操作をすると、色などが変わっていくそうです。

 

アプリの説明などもないので、これは後から知りました。気付いた人がやっていたらしくたまに色が変化したり、真っ暗になったりして面白かったです。

 

全体的に暗いチームラボプラネッツの中でも、明るいので写真が一番撮りやすいエリアかなと思います。

 

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鏡張りになっていて面白いです。とってもきれいでした。

 

④人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

 

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水に入るエリアです。ほんのり温かい。

 

「作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。」とありました。映像を再生しているわけではない…という点が驚きです。

 

お魚(鯉)が沢山泳いでいて可愛かったです。暗いのであまり写真映えしませんがとってもきれいでした。たまに明るくなって、鯉ではなくお花が映ったりもしていました。水はがっつり膝下くらいまで浸かる感じですね。

 

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首から下げているのがスマホケースです。

 

⑤冷たい生命

 

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これ、最初どこにあるかわからなくて見逃して、二週目で発見したのですが、上の水の鯉がいるエリアを、入り口からまっすぐ抜けると別のエリアにいくのですが、右の入り口にいくとこの「冷たい生命」を見ることが出来ます。

 

目の前で見ようとして近づいたら水が冷たすぎて驚いた&スタッフさんから「それ以上は進まないで下さい」と言われてしまいました!

 

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ベンチがあり、座って写真を取ることが出来ます。暗くて顔は見えないですがいい感じに写ります。狭いエリアなので少人数しか入れない&ベンチが一個しかないので、順番待ちで並んでいました。

 

なにを描いているのかよくわかりませんが、とってもキレイです。

 

⑥意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在

 

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大きなボールみたいな球体が沢山沢山あるエリアです。そして、エリアの色が9色に変化していきます。球体が、押したりのけたりすることによって変化をする…というコンセプトみたいです。

 

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ボールはとっても軽くて、簡単に押したり出来るのですが、向こう側に人がいたりするので、誰かが勢いよくボールを押すことによって他の方にボールがぶつかってしまう…というシーンが多々ありました。

 

私達も写真を取っているときにボールが飛んできてしんどい思いをしたので、ボールを押す強さや場所は考えたほうがいいかもしれません。

 

軽くて大きなボールで、「おらに元気を分けてくれ~!!」が出来ますよ(笑)

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⑦Floating in the Falling Universe of Flowers

 

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プラネタリウム的な感じで、ドーム型になっているやや狭いエリア。床は鏡張りになっていて、ドーム上一面に花が映し出されます。

 

「花は、生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて、花を散らせ、枯れて、死んでいく。つまり、花は、誕生と死滅を、永遠に繰り返し続ける。」というコンセプトに沿って、数々の色の花が成長し、咲いて、散っていく姿が描かれます。

 

床に寝転んで見上げることが出来ます。視界いっぱいに広がる色とりどりの花はとても美しくて綺麗でした。ずっと見ていられます。アプリで蝶を飛ばすことが出来ます。

 

暗いのでうまく写真を撮ることが出来ない点が少し残念でした。フラッシュ禁止なので顔も映らないですしね。

 

まとめ

 

以上、7つのエリアが新豊洲にあるチームラボプラネッツでした。私はやはり無数に伸びるクリスタルのエリアが一番美しくて写真も撮りやすく、よかったなと思います。やはりお台場と比べると少し物足りないものの、充分に楽しむことが出来ました。

 

では、最後にもう一度、チームラボプラネッツの紹介や、行く際の注意点をまとめておきますね。

 

特徴

 

・1時間程度で全エリアを回ることができる

・手荷物を全て置いて、裸足で参加する

・全部で7エリア、水に入るエリアが3エリア

・22時まで営業していて、平日はお得なナイトパスがある

 

 

注意点

 

・裸足になるので、タイツやロングスカートは避けたほうが良い

・床が鏡になっているので、スカートの方は貸出パンツを履く

・ロッカールームを出るとトイレがないので、済ませておく

・手荷物を置く&飲食禁止で非常に喉が乾くため、入館する前に水分補給を

・暗くてあまりよく撮れないが、フラッシュ撮影は禁止。

・ボールのエリアは他人に迷惑をかけないように気をつける

・⑤のエリアに行くには、④のエリアから右にいかないと逃してしまう

 

以上、新豊洲のチームラボプラネッツの紹介でした。とても綺麗で楽しいので、お台場と合わせて是非行ってみてくださいね。

 

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